悔しい負け!プレミア12準決勝韓国戦 完璧大谷投手の後…

11月19日東京ドームで行われた野球の国際大会、「プレミア12」の準決勝で日本は韓国に逆転負けし、決勝進出できなかった。

日本は1次ラウンドから6連勝で準決勝に進み、韓国と対戦しました。
試合は、日本が4回に8番・平田選手のタイムリーヒットなどで3点を先制しました。先発の大谷投手は最速160キロの速球と鋭く落ちるフォークボールなどで、7回までヒット1本、無失点、三振11個を奪うピッチングを見せました。
しかし3点リードで迎えた9回、リリーフ陣が打たれて韓国に1点差に迫られ、さらに満塁のピンチで4人目の増井投手がソフトバンクに所属するイ・デホ選手に2点タイムリーヒットを打たれ一挙4点を奪われ、逆転されました。日本は土壇場で底力を発揮した韓国に3対4で敗れ、21日行われる3位決定戦に回ることになりました。
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大谷投手は完璧なピッチングで、球数も7回まで85球と決して多くなかったのになぜ監督は交代させたのか。
小久保監督は、「9回から継続の投手が乱れたため、自分の継投ミスだ」と言っていたけれど、その前に8回から大谷選手をペナントレースのように交代させて、則本投手に替えた時点での采配ミスではなかったんだろうか。
「韓国の選手は大谷投手を嫌がっていたのだから、負けたら終わりという試合では続投してもらった方がよかったんじゃない?」とはうちの家族内の意見。
昨日の日本の負けは、大谷投手の素晴らしいピッチングの後だけに悔しさ倍増でとても腹立たしかった。
    

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