神奈川県藤沢市小学4年生の算数の授業で不適切な語呂合わせ足し算

神奈川県藤沢市立滝の沢小学校4年の担任教諭が、10月30日に行った算数の授業内で、不適切な語呂合わせを使っていたことがわかり、11月20日午後、市の教育委員会が陳謝した。

問題とされたのは、40歳の女性教諭が、担任のクラスの算数の授業の中で、「嫌なやつ(18782)+嫌なやつ(18782)=皆殺し(37564)」になるなどと不適切な語呂合わせを児童に伝えたというもの。

【ネタ元 TBSニュース 11月20日(金)19時9分

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変わったニュース。ネットの掲示板にあるようなネタを小学生の授業に良かれと思って使ったというから先生の常識もずれているということだろう。「不適切な語呂合わせ」ということが感覚的にわからないとは教師として情けない。

しかし、先生というのは激務だと思う。授業を行い、宿題を見て、課外活動の指導も行う。給食の時も生徒のアレルギーなどに気をつけて生徒と一緒に食べる。気を抜く時がない。さらにクラスやクラブで生徒の様子を怠りなく見なくてはいけない。つつがない毎日が当然とされ、生徒の体調管理は勿論、いじめなどの問題がないか常にクラス内に目を配り、生徒の様子をみるなど要求されることは多大だ。何事もなかったらいいけれど、何か問題があったらその問題解決が普段の指導にプラスして要求される。

書いているだけで疲れるわ。先生の大変さはよくわかる。

この語呂合わせ自体がアウトだということがわからないのは、毎日の忙しさと学校という囲いの中で先生の感覚がマヒしちゃっているのかもしれないね。

昨年は、猫を生徒の前で生き埋めにした高校の先生が問題になっていた。

激務の中で、教育的な立場が常に求めらる先生、大変だと思うけれど、「先生」と呼ばれるからには、社会的な常識は身に着けておいて欲しい。

 

 

    

“神奈川県藤沢市小学4年生の算数の授業で不適切な語呂合わせ足し算” への1件のフィードバック

  1. 月 光 (A.H.) より:

    年齢は勿論のこと、社会的にも信頼されるべき教育職にありながら、
    個人的に狩られた興味から、授業の場で(いやなやつ+いやなやつ=みなごろし)
    と少年少女への社会的影響を考えずに紹介して見せる。

    実に愚かだ。 立場を知ってから教員になってもらいたいものだ。
    学校であろうと塾であろうと、教育者は知識を習得させるだけではない。
    生徒を歪みのない道理をわきまえた人間へと育てる、大事な尊い役目があることを先ず知るべきだ。
    まるで子供がはしゃいでいるが如く、人格形成に疑問を窺わせる者は教壇に立って欲しくない。
    師と生徒が同等であってはならない。 これが平等な関係になると、子供に(人を敬う心)が育まれない。
    教育者には威厳を持って欲しいのだ。 子供にとって先生は、人格者のお手本なのだから。 

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