トルコ軍、ロシア軍機を撃墜で戦争が始まる?プーチン大統領の警告

11月24日、トルコ軍は、領空を侵犯したとして、シリアとの国境付近でロシア軍機を撃墜した。ロシアのプーチン大統領は「裏切り行為」「テロの共犯者」と強くトルコを非難し、両国関係に「重大な結果」をもたらすだろうと警告した。

トルコは北大西洋条約機構(NATO)へ11月24日夕刻に要請し、NATOは大使クラスの緊急理事会を開いて情勢悪化を防ぐ方策などを協議した。

【ネタ元 共同通信 2015/11/25 01:23

 

Sponsor Link

 

 

国対テログループであったはずが国対国の一触即発状態になってしまった。

しかし、朝日新聞によると、トルコはもともとロシアに対して警告していたらしい。

トルコはロシアに対し、領空侵犯をしたり、「同胞」とみなすトルクメン人に対して爆撃したりしたとして今月19日、「国境の安全を実質的に侵犯された場合は、交戦規定を適用する」と警告していた。

http://www.asahi.com/articles/ASHCS5TCCHCSUHBI01Q.html?ref=yahoo

ロシアはシリアのアサド政権の後ろ盾になっているが、トルコはアサド政権とは対立しており両国の関係はもともと対立している。

これからどうなっていくのか。テログループ、ISも、もともとはアサド政権の打倒を目指すしかし過激派の組織であることから、今後両国の関係がこじれてしまうのではないかと気が気ではない。大きな戦争のきっかけにならなければいいのだけれど。

 

 

 

 

 

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ