全国小中学校作文コンクール静岡サレジオ中学校生作文がすごい!

読売新聞主催「第65回全国小・中学校作文コンクール」の中央最終審査会が行われ、各賞が選ばれた。

応募は3万5096点(小学校低学年4883点、小学校高学年8081点、中学校2万2131点)。その中で特に文部科学大臣賞に選ばれた静岡県静岡サレジオ中学2年生、高田愛弓さんの「夢の跡」という作文が衝撃的だと話題になっているという。

【ネタ元 ねとらぼ12月2日(水)23時6分配信 】

 

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読売新聞社のサイトに書かれている審査員の講評を見ると、

衝撃的な書き出しから読み手を引き込み、80枚近い長編を一気に読ませる筆力に圧倒された。事実を伝えたいという強い思いが生んだ、類いまれな秀作である。抑制の利いた的確な文章は、作者がこれまで培ってきた観察力と、ものごとを考え抜く力のたまものであろう。満場一致、最高得点で授賞が決定した。(梯久美子)

(2015年12月 1日 17:45)
と書かれており、80枚近い長編なのでサイトには要約が載せてある。この要約も素晴らしく、中学2年生とは思えない見事な筆致と、才能に圧倒される。
要約は
びっくりするような文章だった。高田さんは2年連続文部科学大臣賞の最高賞を受賞しているという。
いまは活字離れが言われているけれど、ITの世の中であっても人に伝えるためにはやはり言葉が大事になってくる。意外にITの世の中だからこそ、言葉が大切になっているかもしれない。
類まれな秀作」と審査員に言わしめた素晴らしい作文を要約ではなくすべて読みたいと思った。
    

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