神奈川県平塚市保育所で生後4か月赤ちゃん死亡は事故か事件か?

12月6日、神奈川県平塚市の無認可保育所で生後4か月の男児が死亡した。警察によると、6日午前4時半頃保育園の30代の男性職員から「赤ちゃんが息をしていない」と119番通報があり、病院に搬送されたが、死亡が確認された。男児は0時頃男児の母親の友人から預けられ、ベッドに寝かされていたが、約1時間ごとに行っていた呼吸の確認で男性職員が男児の異変に気付いたという。

司法解剖の結果、男児は頭部骨折による脳内出血と判明、警察は事件と事故の両面から詳しい経緯を調べている。

【ネタ元 カナロコ 2015年12月10日03:00

 

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いったいどこで赤ちゃんが頭の骨を折るようなケガをしたかということが問題になる。午前0時に子どもを預かってベビーベッドに4時間ほど寝かせていただけなら、保育園側には否がないような気もするのだが。まあこれは私の感想なので、本当のことはわからない。

 

それにしても保育所や保育園の仕事は大変だよね。預ける側は、何もないことが普通で、何かあったら保育所や園を責める。

いま保育士が不足しているのは労働への対価が少ないからだと思う。大勢の子どもたちの面倒をお母さんたちの代わりに見て、事故が起こったら責任まで追及されるなら、もっともっと保育士さんたちのお給料の水準をあげられないものかと思う。

例えばキャビンアテンダントなら職業的に「お給料が高い」というイメージがあるように「保育士はお給料が高い職業」としてあげられるように世の中変えていけないものなのか。

保育士が増えれば保育所不足も解消されるのでは?

 

 

 

 

 

    
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