兵庫県尼崎市「やめて」電車に轢かれて亡くなった高校生の母の声

今年3月兵庫県尼崎市の踏切でバイクに自転車を押された当時高校1年生(16歳)の少年が電車に轢かれて死亡した。バイクを運転していた無職の17歳の少年は無免許運転であり、バイクに乗りながら自転車に乗った少年を後ろから押していたことがわかった。亡くなった高校生が「やめて」と何度も叫んでいたことも判明しているという。

事故から8ヶ月以上経った12月3日、警察は無免許過失運転致死の疑いでバイクに乗っていた少年を逮捕した。

 

「息子は猛スピードで後ろからバイクで押され、『やめて、やめて、やめて』と叫んでいたことがわかりました。

それでもやめてもらえなかったと知りました。

少年から謝罪のことばも聞けませんでした。これまで通り普通に友達たちと遊んでいるという話だけが私の耳に入ってきました。

そのたびに、私の心は怒りで震え、それでもどうすることもできない中で、やりきれない気持ちになっていました。……」

【ネタ元 テレ朝ニュース 201512/09 15:41

 

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本当に友達だったんだろうか。人間関係まではわからないけれど、いじめに近いものだったりして…とこのニュースを聞いたときに思った。

「『やめて』と叫ぶ高校生に無免許でバイクを運転する少年が足で自転車を押す。」という光景は普通の友人関係ではないような。それも踏切がある場所でわざとやっていたとすれば、嫌がらせでしょう。

母の怒りはよくわかる。大事に育ててきた子どもをこんな形で失うなんて考えられない。

若気の至りでは済まされない事件、謝っても失われた命は戻ってこないけれど、加害少年にはその時何があったかを語ってお詫びしてほしい。

亡くなった少年の恐怖とお母さんの心中を察すると胸が痛くなる事件。

 

 

 

    
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