大阪府堺市個人情報流出 有権者68万2524人分で謝罪会見

12月14日、堺市は2011年大阪府知事選の市内の全有権者68万2524人分の個人情報がインターネット上に流出していたと発表した。

堺市会計室課長補佐の男性がファイルを無断で自宅に持ち帰り、民間のレンタルサーバーの公開部分に保存していたことによるもので、今年4月から6月まで閲覧可能な状態にあり、調査の結果、外部からアクセスされていたという。堺市はこの職員を懲戒免職処分し刑事告訴も検討している。

流出が分かったのは、2011年の府知事選時の全有権者68万2524人の氏名、性別、年齢、生年月日、郵便番号。選挙ポスター掲示場所の貸し主一覧などのファイルも含まれていた。

今年6月にネット上に「不審なファイルがある」と通報があり、調査したところ、今年9月にはマスクされた情報が掲載されたりしており、流出の可能性を公表し、さらに調査を進めていた。現在堺市では、外部からファイルにアクセスした55のIPアドレスを特定しており、流出データの返却・消去を求めて接触を試みているという。

【ネタ元 IT media 2015年12月14日 17時57分

 

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はがきにも個人情報保護シールを貼って出すような時代に、市の職員があまりにも危機感がなさすぎだとびっくりさせられたニュース。この職員が持ち出した個人情報を含むファイルは流出したファイルを含めて184もあったというから驚きだ。

これから裁判になるかもしれないというから、「人の振り見て我が振り直せ」…自分の身を守るためにも個人情報の取り扱いには気を付けなければと思った次第。

 

 

 

 

    
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