ローザンヌ国際バレエ、17歳二山治雄さん1位、2位に15歳前田紗江さん

2月1日、「ローザンヌ国際バレエコンクール」第42回大会の最終審査が行われ、

長野県松本市の白鳥バレエ学園所属の二山治雄さん(17)が優勝した。

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同コンクールでの日本人の優勝は、2012年の菅井円加さん以来、2年ぶり。

2位に、マユミ・キノウチバレエスタジオ(横浜市青葉区)所属、前田紗江さん(15)が、

6位には、福島市出身でモナコ公立プリンセス・グレース・アカデミー所属、

加藤三希央さん(18)が入賞した。

 

今回は世界各国・地域から295人が応募し、約70人が現地審査に進み、

20人が最終選考に残った。

1月31日の時点で日本人6人の決選進出が決まっていた。

決選進出者は、前田紗江さん、渡辺綾さん、森春陽さん、熊谷早畝(さほ)さん、

二山治雄さん、加藤三希央さん。

【ネタ元 毎日新聞2月2日(日)2時1分配信】

 

ローザンヌ国際バレエコンクールは、15歳から18歳の才能あるバレエダンサーの発掘と

彼らをバレエの専門教育機関やバレエ団への道筋をつけることを目的としているいわゆる

若手バレエダンサーの登竜門とされる大会だ。

決勝はスイスローザンヌのボーリュ劇場で行われ、クラシックとコンテンポラリーの

バリエーションを1曲ずつ選択肢の中から選んで踊るらしい。

コンクールの入賞者は6人から8人で世界の著名なバレエ学校に1年間留学する権利と

奨学金として16000スイスフラン(日本円で約180万円)が贈られる。

また、決選進出者には、入賞できなかった場合でも、1,000スイスフランの奨励金と

夏に行われる講習会の受講料免除などの特典が与えられるという。

【参考 ローザンヌ国際バレエコンクール

世界で活躍する才能ある日本人が本当に増えており、誇らしい。

 

 

    
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