来春全国弁護士や元裁判官ら300人が安保関連法「違憲」訴訟

12月21日、全国の弁護士有志や元裁判官らで結成された「安保法制違憲訴訟の会」が来年春にも安保関連法は違憲性を問う裁判を起こすことを明らかにした。現在約300人の弁護士らが原告代理人となる意向を示しており、大規模な裁判になりそうだ。

2016年3月に施行される予定の安保法に基づく自衛隊の出動や活動の差し止め、憲法が保障している平和的生存権などの侵害での国家賠償を求めると言う。

【ネタ元 毎日新聞 2015年12月21日 22時15分

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法に強い人達が訴えを起こしてくれるならなんとかなるのではないかと希望を持っている。

でもいままで、「安保法は違憲ではないか」と訴えた裁判が門前払いになったケースもあるのだそうだ。

11月12日の朝日新聞の下記の記事によると、11月11日までに全国で起こされた安保法の違憲性を問う裁判については4件は口頭弁論すら開かれなかったという。

http://www.asahi.com/articles/ASHBQ4VP4HBQUTIL02S.html

 

今回は法律の専門家たちが訴えを起こすなら、難しい裁判でも抜けがなく、きっと公判が開かれ審議されるだろう。少し希望が出てきた。このまま安倍首相が、なし崩し的に憲法まで改正しようとはしまいかと不安に思っていた。

子どもたちの時代に戦争に巻き込まれないように、自衛隊の人が海外へ出て後方支援という名のもとに武器を使用したりしないように、「安保関連法」はやはり「違憲」であると司法からダメ出しして欲しい。

少し光が見えてきた。

 

 

 

 

    

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