西日本新聞の子ども問題取材班の記事で「子ども食堂」知る

今年はクリスマスの感じがしないのは12月に入ってからも妙に暖かい日が続いたからだろうか。

あっという間にクリスマスを迎え、あっという間に年末が来る。年々早くなる感覚。

サンタがやってくる頃なのに…西日本新聞の子どもの貧困についての記事を読んだ。

「子ども食堂」という善意の活動。素晴らしいと思う。

いま、離婚していなくても共働きをして子どもを育てている家庭がほとんどなのに、月10万くらいのパートの仕事で一人で子育てをしなくてはいけないとなると無理だ。なにか公的な支援があればと思うけど、生活保護は働けない人たちのためのものだから申請できないだろう。でも一生懸命働いているのに食べられない人に救いがないのはおかしい気も。

生活保護の金額が実際に働いている人の賃金より上回る現実。それっておかしくないか?

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いま、西日本新聞の子ども問題取材班の記事から善意の輪が広がり、九州では食材の提供が相次いでいるという。

新聞の持つ力を感じた。メディアはこうでなくっちゃと思う。

http://www.nishinippon.co.jp/feature/tomorrow_to_children/

 

 

 

    
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