東京五輪新国立競技場の設計で決定のA案にまたケチの不安?

12月22日、2020年東京オリンピックでのメインスタジアム設計問題で、A案が採用された。(大成建設、梓設計と建築家隅謙五氏)A案について、23日、白紙撤回された旧計画案のデザインを手がけたザハ・ハディド氏の建築事務所がデザインの類似性について詳細な調査を開始したことを明らかにした。「発表されたデザインは、われわれが2年かけて提案したスタジアムのレイアウトや座席の構造と驚くほど似ている」と話している。

【ネタ元 共同通信2015年12月23日 23時06分

 

B案の設計者である、伊東氏によると、A案について「表層部分は違うが、(骨格を)はぐと中身はザハさんの案とかなり近い。訴えられるかもしれないですよ」と懸念を示したそう。国産木材を多用する骨格を取り除くと、客席の構造などが物議を醸したザハ案とそっくりだと指摘した。

伊東氏が設計したB案はザハ案との差別化を意識しており、建築構造から相違しているという。

【ネタ元  スポニチアネックス 2015年12月23日 05:30

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なんかまた計画にケチがつきそうな。工期が間に合うのかが不安だ。A案がそこまでザハさんのデザインに似ているなら、なぜA案にしたんだろう。エンブレム問題でも著作権のことでもめたのに、なぜその二の舞になりそうなことをしたのか。

私もB案より決定したA案の方が好きだけれど、また「オリジナルはどこなのか」という問題でケチがつくなら、そんな問題が起きない案の方がいいに決まってる。そこはどう考えたのか。

森元首相が「B案がいい」と言ったことがニュースになっていたためB案に決まったら決まったで問題となっただろうけど…。ああややこしい。

エンブレムで懲りたはずであろうデザインのオリジナル性という問題で同じ轍を踏むことになるとするなら、今度は工期の問題もあるからね。今後ザハ氏側がどう出るかによるけれど、なんかまた雲行きが怪しそう。

 

 

 

    
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