埼玉県浦和駅近くの路上80歳の車に女子高校生はねられ死亡

12月23日、午後2時35分頃、さいたま市で浦和駅に向かって歩いていた15歳の女子高校生が車にはねられる事故があった。女子高校生は胸を強く打って死亡、浦和署は、車を運転していた80歳の男を逮捕した。男は妻を駅まで送る途中だった。現場はJR浦和駅東口の南東すぐの片側1車線の歩道のない道路。車は、赤信号に停車中だった乗用車の左側にぶつけたあと道路左側を歩いていた女子高校生を後ろからはねて、道路脇の鉄柱に激突して止まった。ブレーキとアクセルを踏み間違えたものだという。

亡くなった女子高校生は、12月25日が誕生日でプレゼントで買ってもらったばかりのブーツをはいてコンサートへ出かけるところだったという。

【ネタ元 埼玉新聞12月23日(水)22時23分配信 JNN12月24日(木)19時22分配信

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交通事故は誰でもが加害者や被害者になりえることが恐ろしい。

普段警察とは無縁の善良な生活をしている人でも一転、死亡事故を起こしてしまえば逮捕され、起訴され、交通刑務所に入ることになる。被害者側ならこれから先の将来が一瞬にして奪われる。

被害者の15歳の少女は将来を奪われ、加害者の80歳の男性も安らかな晩年を迎えることができず、一瞬にして事故にかかわった人たちの人生を変えてしまう交通事故。

白昼、普通に道を歩いていて後ろから突っ込まれるなんて、亡くなった15歳の女の子の親からしたら、「いったいうちの娘が何をしたのか」ということだろう。困ったことに加害者である80歳の男性も飲酒をしていたわけでもなく、ブレーキとアクセルを単に踏みまちがえただけだということだ。

JNNの取材に答える被害者の親族のことばが印象的だった。

「都市圏に住む(高齢の)人は、できれば免許を返上してもらいたい。(亡くなった)本人も一番無念だったんじゃないか。これから夢や希望もあっただろうから」

最近多い高齢者による自動車事故。確かに車がなければ移動が不便な土地柄以外は免許の年齢制限が必要ではないだろうか。

 

 

 

    
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