「ひきこもり」を作るのは親の態度に共通点があった!に反省

12月24日、『「ひきこもり」になる子どもの親には共通点がある』という日経DUALの記事が面白かったので紹介。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7673&page=1

子どもが「ひきこもり」になってしまう原因はいろいろではあるけれど、本人の性格云々より親が子どもに対して接する態度に共通する点があるというのだ。

その共通点とは…

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【ケース1】 子どもの回答を待たずに、先に返事をしてしまう
子どもが「何年生?」と聞かれているのに、親が「2年生です」などと答えてしまう

【ケース2】 家庭での雑談が少ない
「早く勉強しなさい」などと一方的に言ってしまう

【ケース3】 子どもの話を聞き流す、最後まで聞かない
「今忙しいから、ちょっと待って」と、家事の手を休めない

【ケース4】 条件的ほめ&承認をしている
「○○ちゃんが、××してくれたら、お母さんはうれしい」などと言う

【ケース5】 「知力」だけを育てようとして、「感情」に目を向けない
算数が難しい」と言うのを聞いて、「落ちこぼれちゃうよ。塾行かなくちゃね」と答える

【ケース6】 子どもを自分の思い通りに育てようとしている
「お母さんはこの学校がいいと思う」などと、自分の意見を押し付ける

【ケース7】 子どもの挑戦を回避させようとしている
子どもから「○○をやってみたい」と言われると、「それは危ないからダメ」などと言う

【ケース8】 “さらに上”を要求する
97点だったテスト答案を見せられて、「あと3点で満点だったのにね」と言う

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7673&page=5 より

 

 

うーん、やってしまっていることも多く、反省。今はそんなことがなくても、将来、子どもが「ひきこもり」状態になってしまうことがイヤならいまから親としての態度を見直すべきなんじゃないかということなのだ。

子育ては、「子どもの個を信じて相対し、子どもの人格を否定しない、親の価値観を押し付けない」ことが大事だということだろう。

今日からの子育てに役立てよう。

「ありの~ままの~子どもを受け止めよう~」(^^♪

 

 

 

    
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