厚切りジェイソンさん監修「安心してくださいはいてますよ」英語版

2015年の本当の流行語大賞は「安心してください。履いてますよ。」だったかもと勝手に思っている私。職場でも「安心してください」と誰彼となく言っていたし…

そんなとにかく明るい安村さんの英語バージョン、”Don’t worry, I’m wearing.”がYou Tubeで人気だという。

先日、FNS笑祭で厚切りジェイソンさんが「日本のお笑いは海外でも通用するよ」ということを言っており、とにかく明るい安村さんに英語バージョンを指導したようで7月29日にユーチューブにアップしたところ既に再生回数が約100万回を超えたというのだ。どんなものなのか。と思い検索してみた。

 

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そうか英語を指導してくれる厚切りジェイソンさんみたいな理解者がいれば、日本のお笑いも言葉の壁を超えて出ていけるかも。でもこの英語バージョンについては、日本人にはなじみがなく、あまり入ってこない。

「笑い」というものは言葉のチョイスやシーンのチョイスに文化が出る。例えばお味噌汁の作り方のコントだったとしたら、「お味噌汁」自体を知らない外国の人にとってはなんの面白さも感じられないだろう。反対に、日本人が外国のコメディ映画であまり笑えないのもそのせいだと思う。

とにかく明るい安村さんの英語バージョンも題材をアメフトとか西部劇にして工夫している。やはり厚切りジェイソンさんみたいに両方の笑いや文化を分かっている人のアドバイスが必須かもしれない。日本の笑いと海外の笑いが融合する日も近いかも!と思いつつ、厚切りジェイソンさんに感謝♪


 

 

 

 

    

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