三越伊勢丹ホールディングスの初売り1月3日の試みに拍手

百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、首都圏8店舗で新年の元日と2日を休業し初売りは3日からとなる。これについて三越や伊勢丹に出店している業者が12月上旬、ツイッターで「(繁忙期に)売上増よりも我々テナント社員の労働環境改善を重視して頂いたものと感謝致します」とつぶやいていたという。

【ネタ元 産経新聞12月30日(水)7時55分配信

 

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最近の百貨店の営業は新春初売りも2日になっていて、お正月休みもそこそこの営業だった。これからは売上重視より社員やテナントの意気を上げてサービス向上に努めたいというのが三越伊勢丹ホールディングスらしい。

いいことじゃないか。お正月は百貨店もしっかり休む。それでも3日から営業なんだからね。三が日は百貨店もスーパーもお休みだった昭和のお正月の方が年始の空気感をより感じられたような気がする。

お正月はお店もお休み。どこも開いていない。それでいいと思う。コンビニも休みにしたらいいんじゃない。コンビニの24時間営業、本当に便利だけれど、働いている人の負担を考えればセブンイレブンという名前の通り朝7時から夜11時までだった頃の営業体制くらいがちょうどいいのではといつも思ってしまう。

お正月は全てのお店が閉まるとなると、昔みたいに買いだめすることにもなり、反って物が売れるかもしれない。

日本は便利過ぎてそれが当たり前のように思っており、労働に対する有り難さが失われている気がする。宅配便は全国翌日配達、ネットショッピングも翌日配送、百貨店や小売店も年中無休、コンビニはもちろん年中無休で24時間営業している。

こんな国は世界中探しても日本だけ。もう少しみんなで一斉に休む時間を増やしてもいいのでは。

元旦こそ休んでいいと思う。元旦にお店や百貨店が開いてないからってきっと誰も怒らないだろう。

みんなが家に居るしーんとしたお正月も乙なものだと思う。

 

 

 

 

    

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