和歌山県で津波の緊急速報メール誤報、2016年地震の可能性は?

1月1日、午後2時8分、「和歌山県沖にて大きな津波を観測」と高台への避難を呼び掛ける緊急速報メールが和歌山県全域の携帯電話利用者に一斉に送信され、さらに午後3時1分に「津波がさらに大きくなっている」とのメールが送信された。和歌山県は一時間の午後3時15分に誤報であることを確認し訂正した。

津波観測システムに潮の満ち引きのデータが入っていなかったミスにより潮位の変化を誤認識したという。

【ネタ元 共同通信 2016年1月1日 17時39分

 

本当に潮位の変化を入れていなかったというミスだけならいいのだけれど。それでもいままでそんな誤作動がなかったのなら、なぜ急にそんな誤作動?とちょっと不安な記事だった。

和歌山県のホームページには以下のような記載が。

 

(第1報)

本日、1月1日、14時8分ごろに、和歌山県から津波からの避難を呼びかける緊急速報メール・エリアメールを県内全域に、送信しましたが、地震の発生は確認されていません。なお、メールを配信した原因については、調査中です。

(第2報)

本日、14時8分頃及び15時1分頃の2回、和歌山県津波予測システムを通じて、和歌山県全域に津波からの避難を呼びかける緊急速報メール、エリアメールを配信しましたが、いずれも誤報でした。

誤報メールが送信された原因については、海面変動の基準となる平成28年の理論潮汐データがシステムに入っていなかったため、通常の潮汐変動を津波と判断したことが原因のひとつであると判明しました。他にも原因がないかについて引き続き調査を行います。
このため、和歌山県津波予測システムを停止(19:00)し、今後、理論潮汐データを実装するとともに、全面的にシステムの確認検証を行います。

今回の誤報により、県民の皆様には大変ご迷惑をかけました。深くお詫びを申し上げます。

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2016年の幕開けから地震を注意喚起させるようなニュース。確か2年ほど前には和歌山県ではないけれど、奈良を震源地とする震度7の地震があったという緊急速報が名古屋まで入り、誤報だったことがある。

今後必ず来るといわれている東南海地震を思わせるが、今年も何もないことを祈るばかり。

2013年4月3日のオカルト、占いサイトの記事だけれどこんなことが書いてあったのでちょっと気を付ける必要もあるかも。

 http://happism.cyzowoman.com/2013/04/post_2116.html

 

 

 

    
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