南海トラフ巨大地震なら東京名古屋大阪の超高層ビル横揺れ2~6m

内閣府は、南海トラフ巨大地震に伴う長周期地震動で、東京、名古屋、大阪の平野部にある超高層ビル(高さ60メートル超)の最上階で2メートルから3メートルの横揺れが続くという推計を出した。また大阪湾沿岸の埋め立て地にあるビルでは最大6メートルも揺れるとしており、家具や備品を固定するなどの対策を呼びかけている。

【ネタ元 共同通信 2016年1月3日 06時00分

 

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高層ビルは何も起こらないことが前提なんだろう。ドバイのように火事が起こっても、はしご車は届かずすぐに鎮火できないだろうし、地震ともなると左右に大きく揺れて、どこかにつかまっていなければ立っていられない程揺れる。

阪神淡路大震災時に高層マンションに住んでいた母の友人は、立っていられないほどの横揺れとグランドピアノが部屋の中を行ったり来たりする光景を目の当たりにし、恐ろしさにすぐに退去した。

高層ビルやマンションは眺望には優れているけれど、災害にはめっぽう弱い。そこに高いお金をだして住むことに意味があるんだろうか。

横に2メートルから6メートルも揺れたら人もゴロゴロと家具と一緒に移動してしまうんじゃ…。対策は家具や備品を固定するしかないみたいだけれど、なんとなく今年は年始から地震への心づもりをさせるような記事が多い気がする…。

 

 

 

 

 

 

    

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