名古屋市名東区匠ゼミナール主催木下晴弘氏特別講演に行く

週末の話。小学6年生の長男が通う塾、匠ゼミナールの企画で特別なセミナーがあるというので家族4人で出かけた。無料特別セミナーということでどんなものかと思いながら出掛けたのだが…

驚きだった。いままで聴いたどんな方の話よりも格段に面白く、格段に内容の濃い魂の語りとでも言うのか、ただただ素晴らしかったのだ。2時間びっちり、渾身の語り口で子供たちを含め、親へもメッセージを下さった。木下晴弘さんという方。

お話の冒頭に「感謝のことば」を述べられたので、私は「もしや…」と思った。当たりだった。

年間250日以上は講演されるという方で普段は企業での講習など大人向けの講習を行っている方なのだが今回は塾長さんとのご縁で、熟生にむけて「君たちに伝えたい幸せの法則」というお話を下さった。

もともと木下晴弘さんは大手進学塾の先生だったということがプロフィールにあったので「こうしたら成績あがる」とか「勉強の仕方」とかそんな話だろうと思っていたのだが、圧倒的にそのレベルを超えていた。

「勉強のこと」は全く語られず、それよりも「幸せな人生とは?」「なぜ勉強する必要があるのか。」「人生の法則」についてのお話だった。それもご自分の人生体験を含めて多くの方の人生を法則の証明として挙げられ、話されてご自分で会得されたことを話された。

2時間びっちりと人生の法則についての証明。

数学の先生をされていたので「証明」をされたのだ。

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・幸せな人生とは健康で物質的にも精神的にも満たされる人生ではないか。それを人生の成功というなら、成功する人が必ずやっている法則がある。

それは、「自分の長所に気づいてそれを成長させて、他人を幸せにするために使っている」ということ。人は誰でも生まてきたからには役割を持っている。

その役割を最大限に生かせるようにするのが勉強するということで、勉強は自分のためにするものではない。自分の長所で他人を幸せにしろ。

・あなたは何かいつもしてもらいたいと思っていないか。本当に〇〇してもらいたいと思うなら、〇〇を与える側にならなければ〇〇は手に入らない。自分が欲しいと思うものは、もらう側ではなく与える側にならなければ手に入らない。与えられる人になるためには自分が持っている人にならなければならない。

人にしたことは必ず自分に還ってくる。

・自分を認めて、自分に誇りを持て。誇りというのはプライドではない。プライドは他人との比較であるが、誇りは自分が自分に与える誉れであって、他人からの評価ではない。自分へのゆるぎない確信を持て。夢は目にみえないけれど目にみえないことを信じること、可能性を確信して進もう

・人生はいい時も悪いときもある。その悪いことが起こっても次には必ずいいことがあるから、いいことは悪いことがあったからこその結果。悪いことがあってもあきらめないで前を向き続けよう。

親は子どもに生まれてきてくれてありがとうと言ってあげよう。自分の存在そのものへの承認がない人は他人も幸せにできないのだから。be do haveの法則

もらう人ではなく多くを与えられる人になろう。与えられる人になるためにはたゆまぬ努力をしよう。

 

 

などなど、あまりにも多くのそれも重要なことばかりを語られたのでここに書けないけれど、とてもとてもハートに響く2時間だった。

木下晴弘先生とご縁があって名古屋という場所でお会いできたこと、大変うれしく、この導きに感謝した週末。

木下先生、大変貴重なお話をありがとうございました。また、この講演を企画してご招待下さった名東区匠ゼミナールの先生方に感謝申し上げます。

 

 

    

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