軽井沢バス事故で意識不明の重体だった男性の意識が回復した

1月15日深夜に起こった長野県軽井沢町で起きたバス転落事故で、意識不明の重体となっていた23歳の男性の意識が回復したと1月26日、群馬県高崎総合医療センターが明らかにした。

この男性は昨年秋に早稲田大学を卒業し、ゼミの友人とツアーに参加していて、事故に遭ったという。

【ネタ元 共同通信2016年1月26日 19時18分 】

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この記事を読んで思ったこと。

きっとこの男性は何か神様から役割を与えられたのだろうと思う。私は、一度死ぬような運命にあった人はその後の人生、とても輝くと思っている。

一度失いかけた命に対して本人が客観的になるからなのか。それともきっと生き延びたら思うであろう「命があってありがたいと思う心」が感謝となって沸き起こるから、その人自身が強くなれるのか。

愛知県出身だというこの男性、きっと今まで以上に輝く人生が待っていると思う。よかった…。

 

ところでこの男性、この秋大学を卒業してということが記事にあったのだけれど、今は大学を9月に卒業することもできるんだね。大学4年生の履修計画を立てる段階で9月に卒業できるよう単位を調整するってことか…と初めて知った次第。

 

    

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