東電、顧客情報81万件のUSBメモリー紛失、マイナンバー大丈夫?

1月28日、東京電力は約81万件の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したことを発表した。USBメモリに入っていたのは顧客の氏名、電話番号、住所、電気料金等。女性社員が1月21日に使用後、指定の保管場所に戻さず1月25日に紛失したことに気づいた。

東電では「社内で紛失したと思われ、個人情報が外部に流出する可能性は低い」としているという。

【ネタ元 読売新聞1月28日(木)19時39分配信 】

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さらっと書いてあったニュースだけど東電は個人情報の管理もずさんだわ。

2014年7月にベネッセが通信教育の「ちゃれんじ」の顧客情報など760万人の情報を流出した騒ぎがあった。一人あたり500円の金券を配って片づけたつもりなんだろうけど、一度流出した情報というのは回収できないし、広がる一方なのである。

昨日夜7時頃に電話が鳴ったので出てみると、「お宅は来年中学生の〇〇君のお宅ですか?」と怪しげな電話。参考書を売りつける会社だったのだが、話をきいていると「ちゃれんじ」という言葉が出てくる…うーん、あの時にもれた長男の個人情報から電話かけてるのか。一時期やっていた「ちゃれんじ」の情報は全く回収されていないどころか2年経って、巷の教育関係の営業会社まで広がっているのだ。家庭教師の派遣の会社からもかかってきたし。

一度流出したら回収できないのがデータ。勤める限り、会社に提出しなければならないマイナンバーなんてほんと大丈夫なんかと思っちゃう。データにしたら流出しかねず、一度番号が流出したら取り返しがつかないのでは。

マイナンバーが流出したらその個人の家族状況から資産まで丸裸になるわけだから恐ろしいんですけど。

 

 

    
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