ジカ熱にWHOが緊急事態宣言を発令、小頭症の赤ちゃんとの関係

2月1日、WHOはブラジルなど中南米を中心に流行している「ジカ熱」感染症に対し、「国際的に懸念されr公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

蚊にさされて妊婦がジカ熱に感染すると、「小頭症」の新生児が生まれることが「強く疑われる」という。

【ネタ元 時事通信2月2日(火)4時46分配信

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いままであまり名前が挙がって来なかったような病気がここ2,3年流行するようになっている。デング熱、エボラ出血熱、ジカ熱…。

WHOによると、ジカ熱被害が最も大きいブラジルでは50万人~150万人が感染した可能性があるという。

ブラジルでは昨年10月以来3900人近い小頭症の赤ちゃんが誕生している。さらに、神経の難病ギラン・バレー症候群の発症も増えている。

こうした疾患とジカウイルス感染の関連について、WHOのチャン事務局長は「関連は未確認」だが、「強く疑われる」ため「非常に懸念される」と憂慮を示した。

事務局長はさらに、「今年予測されるエルニーニョ現象によって、多くの地域で蚊の生息数が増える見通し」のため、感染はさらに拡大する恐れがあると警告した。

ブラジル北東部レシフェで取材しているBBCのデイビッド・シュクマン記者は、小頭症の多発に医療機関は「押しつぶされている」と報告する。診察する小頭症の症例がこれまで年間平均5件だったのに、ここ半年の間で300件も診たという病院もあるという。

1月29日(金)12時1分配信BBC NEWS

 

ジカ熱については下記に詳細が書かれている。

ジカウイルス感染症について国立感染症研究所のHP

来年の夏ブラジルのリオデジャネイロで開催されるオリンピックに行こうと思っている人、妊娠中の人は注意が必要みたい。蚊にさされないようにしてって言われても難しいから、渡航に注意するしかないかも。

 

 

    
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