東北芸術工科大生の卒業制作の時計、プロックがすごいと話題

東北芸術工科大学のデザイン工学部プロダクトデザイン学科4年生の鈴木完吾さん(22)の卒業作品がネットで話題になっているという。時計とからくり人形の構造を組み合わせた作品で重りで歯車が回り、一分ごとにアームが磁気ボードに時を記す。

【ネタ元 山形新聞 2016年02月08日 22:27

その時計とは…

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これはすごい!私も動画を見てびっくりした。

山形新聞によると、鈴木さんは2月9日からの「卒業/修了研究・制作展」の前に友人に作品をみせようと2月7日の夕方にツイートしたところ、2月8日の午後11時時点でリツイートは13万4千件、「いいね」は16万5千件に上っているという。

そしてツイッターで話題になっていることで山形新聞社が2月8日には記事にしている。

インターネットの力恐るべし。今回の場合はネットの力というよりは、鈴木さんの作品がとても魅力的で興味深いことが生んだ結果だと思うけれど、素晴らしい作品は誰もが認めるということ、いいものを見つけたら、みんながいいねと言ってあげることができるいまの時代、久々になんかいいニュース。

 

昨年4月から8月まで筆記の構造の試作・検証を重ね、10月にかけ全体の設計図を製作。以降、設計図を基に合板から部品を糸のこぎりで切り出し、「日曜日以外は、毎朝8時から夜9時まで作業を続けた」(鈴木さん)。部品が407個と多く、木製のためゆがみが発生する点などに苦労したという。…(中略)

「卒業制作を通し『目標に向かって地道に頑張っていればいつか必ずできる』ということを学んだ」と語る鈴木さん。4月からは東京でCAD(コンピューター利用設計システム)エンジニアとして働く。

山形新聞http://yamagata-np.jp/news/201602/08/kj_2016020800182.php より

 

大学生の間は勉強や研究、制作などに費やせる時間がたっぷりある。自分が熱中できるなにかに打ち込める時間は社会に出るとそうなくなる。

奇しくも一分一分を記す時計、「時間は宝だ」ということを鈴木さんは教えてくれていると思う。

 

 

    
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