川崎の中1殺害事件、主犯格少年への判決が軽すぎないか。

2月10日、昨年川崎の土手で起こった事件の主犯格の少年への判決が出た。

胸が痛くなるような凄惨な事件であり、犯人が未成年であることで刑がどのようになるのか注目されていた。極めて残忍な事件なのに刑横浜地裁は、懲役9年から13年の不定期刑を判決とした。

20歳未満の未成年だからといっても19歳(逮捕時は18歳)。もういい大人ではないか。

極めて残忍な事件だったのに加害少年が精神的に共感性に乏しいからといってこんなに刑が軽くていいのか。未成年であるし、刑務所で10年くらい暮らしたら更生できるとみなしての刑なのだろうが、そんなに簡単に人が変わるものだろうか。

18歳以上が選挙にいけるようになる今、少年法によって保護する部分も見直すべきではないか。人の命を奪っておきながら、その償いがあまりにも軽すぎるような気がしてならない。

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被害少年のご両親の昨日の判決に対するコメントがとてもまともで、何かの事情でお二人は離れられたようなのだが、ご夫婦としてとてもバランスのとれた良識にあふれる家庭を築かれていた方たちだと思われた。

川崎市に引っ越すまではそのご両親のもとで育っていたニコニコした少年はなぜ命を奪われる必要があったのか。本当に怒りしかない。

親の有り方も考えさせられる事件。

 

被害者ご両親コメントhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00000057-asahi-soci

毎日新聞1月28日(木)11時0分配信

 

 

 

    

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