工学院大附属中・高の高橋先生が世界の優れた教師10人に選出

毎年英国のバーキー財団( Varkey Foundation)が世界の優れた教師を選ぶ「グローバル・ティーチャー賞」(Global Teacher Prize)。2月17日、最終候補者(Finalists)10人が発表され、工学院大付属中・高の高橋一也教諭(36)が日本人として初めて選出された。

【ネタ元 共同通信2016/2/17 17:52 】

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高橋氏は、英語担当教諭で、

ブロック玩具「レゴ」を使って物語を表現し、英語で発表するといったユニークな指導法や、海外でのボランティア活動の推進など創造力や独立心を育てようとする姿勢が高く評価された。

という。

http://www.globalteacherprize.org/

 

日本人の中の「英語」は、まだまだテストや入試のために学んでいることが多いけれど、自分がどういう夢を持って世界の中でどう役割を担うのかの手段として学ぶべきものになってきたということだろう。

難しいことで、私自身にも常に言い聞かせたいことだけど、子どもには「自分で限界を決めないで羽ばたけるようになって」欲しいと願っている。

先生というのは素晴らしい職業。

素晴らしい先生に出会うことで将来が変わる子どもがたくさんいると思う。

 

 

 

    
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