信長さんが帰蝶さんのために建てた御殿の金箔瓦がみつかった。

織田信長(1534~1582)公がかつて斉藤道三公の居城であった稲葉山城(後の岐阜城)のある金華山のふもとに妻である濃姫(帰蝶 斉藤道三の娘)のために金箔瓦の御殿を建てた裏付けとなる金箔瓦の破片や庭園跡が発掘調査でみつかったと2月19日、岐阜市教育委員会が発表した。

ポルトガルの宣教師ルイス・フロイスは、著書「日本史」の中で、庭園を見た後、金で彩られた濃姫の部屋を訪れたと書いている。この話を裏付けるような瓦の出土である。

また、造成時期の異なる石垣がみつかり、信長が当初の計画を変更してまで、妻、濃姫の御殿を建てたのではないかと思われるという。1567年に美濃を攻略した信長は、入城してすぐに工事を始めたが、途中で設計を変更して庭園に隣接するよう濃姫の御殿の敷地を拡張したとみられている。

【ネタ元 日刊スポーツ 2016年2月19日22時53分 朝日新聞デジタル2016年2月20日01時13分 】

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各紙の画像に復元された金箔瓦があるが、牡丹の花のようできらびやかでゴージャスな感じ。

当初の居館計画を変更してまで帰蝶さんのお城を作るとは、信長さんは帰蝶さん想いであったらしい。

名古屋から岐阜って近い。岐阜城行ってみたいな~。

ルイス・フロイスの「日本史」も読んでみたくなった。

 

 

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