佐村河内守氏作曲にゴーストライターという衝撃の告白がなぜいま?

2月5日、両耳が聞こえない広島市出身の被爆2世の作曲家佐村河内守さん(50)

にはゴーストライターがいたことが明らかになった。「交響曲第1番 HIROSHIMA」

などの彼が作曲してきたとされる主要な楽曲は、別の音楽家が作ったものだったと、

佐村河内さんの代理人の弁護士が認めた。

Sponsor Link

フィギアスケートの高橋大輔選手がショートプログラムで使用予定の楽曲、

「ヴァイオリンのためのソナチネ」も、佐村河内さんの作品ではないという。

 

【ネタ元 共同通信2014/02/05 02:05 

 

えー、何このゴーストライターというか大っぴらな盗作疑惑というか

有り得ない事態。だってこの人のテレビ報道特集があちらこちらで組まれて、

いるのを見たし。NHK特集や金スマでの姿は偽りの姿だったのか。

現在発売中の家庭画報でも特集が組まれており、雑誌の回収騒動に

なっている。

さらに、本当に佐村河内氏が作曲していないということが発覚して、

日本音楽著作権協会(JASRAC)は5日「権利の帰属が明確になるまで

作品の利用許諾を保留する」と発表した。

保留中の作品の演奏、放送はできなくなるという。

ネットでは「このタイミングで!!ソチで演技直前の高橋選手への嫌がらせか」

という声もきかれた。「演奏や放送ができないということは高橋選手はspで

曲なしで滑らなければならないのか?」と疑問の声が!

 

2月5日、CDやDVDの店頭からの撤去、コンサートの中止、出版予定の自伝は

絶版が決定、特集を組んだ雑誌は回収と、各所が対応に追われた。

なぜ、突然こんなことが佐村河内氏の弁護士から発表されたか?

実は本日(2月6日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/2月13日号)がこの事実をスクープし、

『全聾の作曲家はペテン師だった!』と題した記事を掲載することがわかったかららしい。

文春の記事では実際に作曲を手がけていた桐朋学園大学作曲専攻で講師を務める

新垣隆氏が実名で告白している。2人に何があったのか?

*****************************************************************

文春の記事によれば、普段は街のピアノ教室の発表会の伴奏やレッスンの伴奏をするなど
していた新垣氏が、ようやく桐朋学園大学非常勤講師の職を手に入れた頃、まだ聴覚障がいが
なかった佐村河内氏から、氏が楽譜に強くないため、映画音楽用の短いテーマ曲を
オーケストラ用の曲に仕上げてほしいと頼まれ、引き受けたのがきっかけだったという。
この時、佐村河内氏の「ぼくの名前で発表したい」という申し入れを受託した新垣氏は、
自らが作曲した音楽が多くの人に聞かれることが「純粋に嬉しかった」そうだ。
だが、一方で「今から思えば浅はかだった」「どうせ売れるわけはない、という思いも
ありました」など、複雑な思いも吐露している。その後ゲーム『鬼武者』のテーマ曲が話題と
なった頃、突如、佐村河内氏から「全聾になった」と告げられたというが、
最近の新垣氏との会話では手話などを使わずに「自宅で私と会うときは最初から普通の会話」
だったという。

ではなぜ今回、新垣氏は実名で告白したのか。記事では、何度も世間を欺くのをやめようと
諭した新垣氏に対し、佐村河内氏が、「新垣氏が曲を作らなければ、妻と一緒に自殺する」
といった旨のメールなどを送ったため、取り返しがつかないことになる前に公表したという。
文春の取材に対しても佐村河内氏は、事実を公にされるなら「死して詫びるしか選択肢は
ないのですね」などと書かれたメールを返信している。

ビジネスジャーナル2014.02.06より一部引用】
*****************************************************************
今日、新垣氏が記者会見することになっており、当分世間を騒がせそうだ。

こうなると佐村河内という苗字まで疑いたくなるから不思議。

それと、このスクープで内閣府職員の変死事件についての話題が

薄れたことは確か。

 

 

 

 

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ