福井県高浜原発4号機のアラームが鳴り原子炉が緊急停止した理由?

3月1日、関西電力は、「高浜原発4号機の原子炉が2月29日午後2時頃、電気を送電線へ送る際、警報が鳴り緊急停止したのは、一次的に規定値を超す電流が流れたことが原因の可能性がある」と発表した。電流の異常を監視する検知器が作動していたが、別の機器は異常を示しておらず、この検知器の設置状況も調べる方針。

高浜4号機は、2月20日に放射性物質を含む冷却水が漏れて、問題になったが、対策を取ったとして、2月26日に再稼働していた。今回は発電機から送電開始直後にアラームが鳴り、原子炉が自動的にストップする事態となっている。

http://www.47news.jp/movie/general_national/post_13809/

【ネタ元 共同通信2016/3/1 13:13

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アラームがなったのは一台だけの検知器の異常なのだと言い出したりすれば、もう本末転倒なので要注意だ。原子力規制委員会は、関電の対策についてチェックすると言っているが、2月に放射性物質を含む冷却水が漏れた事故を起こした後すぐにこれでは信用がおけない。

原子炉が自動的にストップして、制御棒が48本入って冷却はできているというが、これがうまく冷却できなかったために起きたのが福島第一原発事故なのだから、簡単に「ああ、止まったのね」では済まされない問題だと思う。

これで万が一冷却できない状態になれば、一度動かして臨界に達している原子炉の熱は相当なもので、また福島第一原発事故のようなことになりかねない話。今度福井で事故が起きたら…と考えてみよう。西日本も壊滅状態となり、日本は終わるわ。

どうしてこんな危険な発電を続けようとするのか。そもそも、機械が故障しているのかしていないのかもわからない状態で原子炉を動かそうとすることに問題はないのだろうか。

一歩間違えば大惨事、毎日の原子炉を維持する費用は莫大、そんな原子力発電なぜ必要なの???

電気のことはよくわからないけれど、電気が足りていて、普通に暮らせるなら、火力でも風力でも安全な方がいいと思っているのが国民のほとんどだと思う。

原子力発電にこだわっているのは自民党と電力会社だけなのでは?

安倍首相は電力政策でも国民の声を聞かない原子力推進派。

 

 

    
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