三重県津市の中1「コンビニ昆虫」研究がすごいと話題になっている。

三重県津市の中学1年生の男子生徒の研究が面白いと話題になっているという。研究のテーマは「コンビニ昆虫」らしい。

昨年の夏休みの自由研究で調べたのが、津市内にあるコンビニでもたくさん昆虫が集まってくる店とそうでない店を虫目線で調べたもの。今月、三重県立総合博物館で研究を紹介したところ、ツイッターで中学生の研究が面白かったと話題になっている。

夏休みの「コンビニ昆虫」の観察は午後8時ごろからお父さんが車の運転係、お母さんが記録係としてサポート。津市内にある60以上のいろいろなコンビニを廻り採集した昆虫でコンビニの会社ごとの標本をつくったという。

最終的に虫が多かったのはサークルKサンクスだった。彼の中では「神コンビニ」に指定。もちろん立地の違いもあるのだが、虫が少ないセブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどはLEDを多用しており、虫にとっては光が弱いことや看板が虫の目には暗く映るなどで虫が集まりにくかったりということが考えられるらしい。

コンビニ昆虫の標本画像

【ネタ元 WITHNEWS 3月8日(火)19時35分配信

 

Sponsor Link

 

虫を捕まえてくる子どもに「気持ち悪い」とか言わずに自由に研究をさせてあげるだけでなく、車を出したり、記録をとったりして協力する両親もすごいと感心した。

毎月この子は自宅近くの博物館の林で昆虫採集や観察、標本づくりに精を出しているという。

子どもの興味の芽をつぶさずに伸ばせる環境は親によると思う。きっと昆虫の研究が楽しくて仕方ない彼は昆虫の研究者になるだろう。

親こそ子供にとっての環境、よい環境であるべきは親の在り方だと考えさせられた「コンビ二昆虫」の話題だった。

 

 

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ