兵庫県芦屋市 15歳の少年が自宅で母親を口論の末刺した

3月12日午後7時過ぎ、兵庫県芦屋市内の民家で15歳の少年が母親の首を包丁で刺して殺害しようとした疑いがあり、通報で駆け付けた警察により逮捕された。母親は3階建ての家の1階と2階の踊り場部分で倒れており、搬送先の病院で死亡した。調べに対し、少年は神戸市内の私立学校へ通っており、「学校の成績や生活態度について母親と口論になった」と供述しているという。少年は3人家族で事件当時は母親と2人だった。

【ネタ元 神戸新聞NEXT2016/3/13 22:00 】

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阪神間でも治安が良く、普段刃物沙汰など滅多にないような地域であるからニュースを読んで驚いた。裕福な家庭が多い地域であることも確かである。

どういう口論で母親を刺すほどになったのかはわからないけれど、15歳という年頃は多感であり、さらに荒々しさが前に出てくる時期なのかも。

先日小学校の懇談会の席で、男の子の成長について質問したママに、

「お兄ちゃんに強く怒ったら、いままでになく、反抗を見せて、それが荒々しくて初めて恐怖を感じた。小学生のうちはそんなことないからね~」と15歳の兄弟がいるママが話してくれた。

15歳の男の子なら、力ではももうかなわなくなる。母親という囲いから出ようとする時期なのかもしれない。異性で成長の過程がわからないことも多いから、母親としては男の子に対して、幼少期と同じように接してはいけない時期なのかとも思った次第。

 

 

    
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