相模原の小5女児行方不明事件、監禁容疑者逮捕きっかけは音とピザ

先月、1月11日相模原市の小学5年生の女児が行方不明になった事件で、

神奈川県警は、2月7日町田市成瀬3丁目、会社員高木伸夫容疑者(30)を

監禁などの疑いで逮捕したと発表した。

女児は1月15日に自宅から22キロ離れた茅ヶ崎市で発見されその数日間の

足取りは不明とされていたが、県警は女児の証言から高木容疑者を割り出した。

逮捕のきっかけとなったのは、

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女児が高木容疑者の部屋で聞いた防災行政無線

のチャイムだったという。

町田市では、午後4時半になると「愛の鐘」というメロディーが流れる。

周辺の市町村の中で、この音楽を流しているのが、東京・町田市だけであることが

判明したこと、さらに、女の子が監禁された日に、宅配のピザを食べたと話した

ことから、周辺のピザ店の配達記録などから高木容疑者を特定したという。

ピザ店の人は「(警察から1月)11日の頼まれたお客様のデータをくださいと。

(注文の時間は午後8時38分だかそれくらい。ピザとセットで、

1,580円になる組み合わせだった」と語った。

県警は女児の覚えていた情報で監禁場所の特定をすすめるとともに、

連れ去りの際に使われたレンタカーの貸し出し記録を洗い高木容疑者を割り出した。

【ネタ元 朝日新聞デジタル2月8日(土)0時23分配信】

 

小学校5年生なら分別もあろうのに、どうして他人についていったのかと

思ったが、容疑者はカッターナイフを突きつけて「ちょっときて」と女児の腕を

つかみ、ワゴン車に引きずりこんだというから彼女に非はない。

また、先日の札幌の小学3年生の女の子が1週間監禁された事件でも

どうして知らない男の人についていったかと思ったが、容疑者は「警察なんだけど、

ちょっときて。」と言って女児を連れ去ったらしい。どちらも日中の明るい時間だ。

また、どちらも一見普通の人で怪しげではないというから困ったものである。

 

子どもには「車が近づいてきたら、逃げるんだよ。警察だと言ってきても逃げるんだよ。」

と今日、言ってきかせたが、道を聞かれても教えず逃げるというのも人としてどうなのか。

子どもに悪い人かそうでないか勘を働かせろといっても無理だろう。

防犯もどう教えたらいいのかわからない困った世の中になった。

 

 

    
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