相模原市児童相談所に両親から虐待の中学生のSOS届かず

相模原市児童相談所は、両親から虐待を受けていた中学2年の男子生徒が2014年11月に自殺を図り、今年2月に死亡したことを発表した。2013年の秋、当時小学6年生だった男子生徒の顔にあざがあると小学校から連絡があり、児相は両親からの虐待を把握していた。男子生徒は2013年秋の時点で「家に帰るのがこわい。」と児童相談所への保護を求めていた。中学生になり、自殺を図る直前の10月29日にも父親より暴力を受けたことを中学校からの報告で知っていたにもかかわらず児相はなんら手をうつことがなかった。

【ネタ元 共同通信 2016/3/23 01:24

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何度もSOSが出ているのにどうして聞いてあげられなかったんだろう。緊急性を感じられなかったというのだが、もう親が暴力をふるっている時点で緊急だよ。帰る場所がないんだから。

児相はこんなことが2度と起きないように子供からのSOSには耳を傾けて欲しい。それからこの子を虐待した両親にはしかるべき罰を与えて欲しい。

 

    
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