マイクロソフト社人工知能が「ヒトラーは正しかった」などとツイート

3月24日、マイクロソフト社は、開発中の人工知能のTay(テイ)が「ヒトラーは正しかった」などと発言するようになり、人とのコミュニケーション能力を高めるために行っていたツイッターでの実験を中止すると発表した。テイはツイッター上に書かれた内容を覚えていくため、これを使って差別的なことを覚えさせた人達がいたという。

【ネタ元 朝日新聞デジタル2016年3月25日19時42分

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人工知能が人と会話していく中で差別的な思想を学んでしまったということなんだろう。ある意味怖い話である。

昔、星新一さんのSF小説を読んで、ロボットとか、機械のような人間味を感じないものが日常的にあふれているというような未来がいつか来るようなイメージを持っていたけれど、あれから40年くらいでもっと「ロボット」は身近なものになっている。

景色も無機質ではなく、花も咲き、緑もある中で、たいていの人のポケットの中にはスマホという人工知能ロボット付の最新情報機器。ロボットはもう既に社会に溶け込んでいる。

ツイッターでいろいろと会話するうちに、人間の思想や感情的な部分まで学んでしまって誤った倫理観が植え付けられたというのだがそれも人工知能があまりに人間くさいというか…。多分人工知能の進化はものすごいスピードで行われるんだろう。これから先、2045年までいかなくてもあと10年もすれば世の中どうなっているかわからない。人間が何千年もかけて学んできたことのすべてを人工知能は10年くらいで吸収し、人間に命令するようになるかもしれない。

 

 

 

    

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