児童虐待について改正案、通報ダイヤル189ガイダンス短縮

3月29日、政府は児童福祉法と児童虐待防止法の改正案を閣議決定した。同僚を指導することもできるベテランの児相福祉司や弁護士の配置を義務付けたり、強制的に家庭に立ち入る「臨検」の手続きを簡略化した。

【ネタ元 共同通信2016/3/29 08:50 】

 

児童虐待の通報などを受け付ける「189」ダイヤルについて、厚生労働省は昨年7月から半年間で月平均2万6000件の電話があったのに9割近くが音声ガイダンスの間に切られていたことを発表した。実際に児相が相談通報をうけたのは月平均2963件だったという。

冒頭の説明やガイダンスが現在90秒あり長すぎるため、4月1日からは30秒へ短縮されるという。

【ネタ元 共同通信2016/3/29 12:21 】

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児童虐待についていろいろな改正が行われた日だった。虐待通報については平均月2万6000件も通報があったのに、実際につながったのは約10分の1だというからあまりにも率が悪い。

電話したときに本当は機械ではなく、生身の人間が応答してくれたらどれだけ心強いか。

妙な胸騒ぎがして勇気をふりしぼって電話しているのに、機械のガイダンスが「郵便番号を打ち込んでください」などと言うとそれだけで気持ちが萎えるような気がすると思うのだが…。

 

それにしても、毎日のように流れる子供の虐待や貧困のニュース。

本当に平成の日本は豊かになったのだろうか。皆が幸せを感じられる世の中になっているのだろうか。

なんか「幸福感」というものから言うと「平成」は幸薄い感じがしてならないけど。

 

 

    
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