小田原市こどもの森公園わんぱくらんど事故、年度末最終点検を

3月30日、神奈川県の「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」で空気式のすべり台が突風にあおられ、飛んでいき、子供6人、大人5人の合わせて11人が打撲や擦り傷などのけがをした。

転がった空気式のすべり台の重さは約200キロ、固定につかっていた土嚢10個が200キロあり、全体で400キロあった。

【ネタ元 共同通信2016/3/30 23:09

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いつも事故が起こってから点検、見直し。ことが動く。事故や事件が起こってから気づかされるというのが私たちの生活。後手後手になる前に、なんでもそうだけど危険を回避できるようにしたいもの。

日常生活でもそうだけど、遊園地というわざわざ楽しみを求めて遊びにいくような場所では事故などが起こらないよう徹底して点検を行ってほしいと思う。

エアスライダーが200キロ、土嚢が200キロじゃあもともと土嚢の重さが足りていないような気がするけど。

今日は丁度年度末最終日、遊園地に限らず私たちも平成27年度のルーティーンの最終点検を行ってみてはどうだろう。

 

    
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