自衛隊の戦傷リスク拡大に防衛省検討中、安保法施行との関係?

4月3日、有事の際に最前線で負傷した自衛隊員について、防衛省が治療について法改正を視野にいれて検討していることがわかった。医師免許はないが、救護に関する講習を受けた隊員が、現場で緊急の気管切開などの医療行為をできるようにする方法を有識者を交えて議論しているという。

防衛省は3月29日に施行された安保法と関係するものではないと否定しているが、安保法によって自衛隊員の戦傷のリスクが現実味を帯び、急きょ対応を迫られているのは明らかだ」との指摘もある。

【ネタ元 共同通信2016/4/3 17:41

Sponsor Link

 

国民が納得していない中で無理やり通して施行した安保法で自衛隊のリスクは一気に増えたということ…こういうニュースを読むと肌で感じるから恐ろしい。

気管切開?!って一体…絶句。

「集団的自衛権の行使容認」とかいう字面だけだとなんのことかわからないけれど、自衛隊が海外の戦場へ行って、後方支援だろうが他の外国の部隊と共に、敵とみなした相手と戦うことで、負傷して死にそうになるというリスクがすぐそこにあるということをこっそり防衛省では話しているということだろう。

なぜ自衛隊が軍隊に?安保法に賛成した議員さんたちは自らが現地の最前線で戦わなければいけない、なにかあったら仲間から気管切開を受けるくらいの現場に自ら行かなければならないとしたら、それでも安保法に賛成したのか?

無責任に戦争に参加するような法律を通して、それで自衛隊員には最前線での危険な任務を押し付けるなんていいの?そんなに戦争したいのなら自分が最前線に出る覚悟があるのかと問いたい。

平和憲法に違反している安保法は絶対に廃止にしなければならない法律だと思う。

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ