育児ノイローゼ?山梨県韮崎市11歳の長男の首絞め殺害で母親逮捕

4月4日、山梨県韮崎市で39歳の女が11歳の小学6年生の長男の首をロープのようなもので絞めて殺害したとして逮捕された。女は2人の子どもと自らの母親の4人暮らしで事件当時は長男と2人だったという。自分で警察に通報して逮捕された。

【ネタ元 NNN4月5日(火)4時55分配信

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子どもを殺害する母親は大抵が「子育てに悩んでいた」という。先月末にも横浜市で2歳の長男が言うことをきかなくなってきて、「悩んで」殺害した母親が逮捕されるという事件があった。

自分の悩みをなくしたいから悩みとなるものをこの世からなくしてしまおうというのは本当に短絡的すぎると思うけれど、善悪もわからなくなるほど悩む親の気持ちがそもそも私にはわからないので話にならない。

「子どもがいうことを聞かない。」「子育てに不安がある。」「どうしたらよいかわからない。」という人ほど本当に真面目な人なのだろう。

その真面目さが、育児ノイローゼになるわけで、自分の子どもはお腹を出た時から自分とは違う人生を歩むもの、自分と同じではないと思っていればなんら、悩むこともないはずなんだけれど…。

潔癖症ではない私が、潔癖症の人のことがわからないように、子どもに対してのスタンスが基本的に違う私が子どものことで悩んで殺害してしまう人の気持ちはわからないと思う。

理解できないけれど、それだけ「悩む」ということは、ある意味愛情の裏返しなんだろうと思う。

だから育児でノイローゼ気味だなと思ったら、子どものことではないことに自分の気持ちを持っていったらどうだろう。自分が他に夢中になれることを見つけるとか。

子どもへの距離を取ることで子どもも楽になるし、自分も楽になると思うけどなあ。

 

 

    

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