小2女児と5歳男児がリードはずされた大型犬に顔を噛まれ入院

福岡県朝倉市田中の筑後川の河川敷で、2月8日午後3時頃

久留米市田主丸町の無職女性(64)と孫の小学2年の女児(8)、男児(5)が放し飼い

になっていた犬に相次いでかまれ、病院に搬送された。

犬はバーニーズ・マウンテンドッグという大型の山岳犬で体長約1・2メートル。

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飼い主のうきは市吉井町の男性(57)と娘(21)が、首ひもを外した状態の

同じ犬種の3匹を河川敷で運動させていたところ、1匹が近くの土手で遊んでいた

女児らに襲いかかり、女児の顔、男児の顔と太もも、孫をかばった女性の太ももに

噛みついた。犬は駆け付けた救急隊員らが取り押さえた際に死んだという。

女児、男児はともに顔をかまれたため入院しているが命に別状はない。

朝倉署は、過失傷害や県動物愛護条例違反の疑いも視野に

飼い主2人を任意で事情徴収している。

【ネタ元 西日本新聞2014年02月08日 21時19分】

 

午後3時過ぎの週末の河川敷、犬は戯れ、子供はおばあちゃんと

散歩していたら起こってしまったこの事件。

犬を飼っていた男性は、いつも河川敷に来たらリードを外して犬を運動させ、

人が来たらリードをつけるようにしていたという。犬については「いままで人を噛んだ

ことはなく、普段は穏やかだが興奮すると手に負えないこともある。」と言っていたらしい。

 

大きな犬はリードを離されているとそれだけで恐怖だ。

子どもたちはどれだけ怖かっただろう。孫と一緒にいて、孫に傷を負わせて

しまった女性も自分の傷よりもっと心が痛んでいると思う。

河川敷だから犬を放し飼いにしていいというわけでもない。

万が一のことが起こってしまった例である。

そしてこの事件でもうひとつ不思議なのが、犬が死んでしまったという

こと。なぜ?記事では読み取れなかったが、犬もひどい目に

あったのではなかろうか。

飼い主のちょっとした油断が、皆の幸せな週末を台無しにしてしまった。

 

 

    
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