大阪市阿倍野43階建てタワーマンションから小学1年女児が転落死

4月10日、午後2時50分頃、大阪市阿倍野区松崎町の43階建てマンション敷地内で女の子が倒れているのを住人の男性が発見し、110番通報した。

女の子はマンションの最上階に住む小学1年生の女児で、家族と一緒にビデオを見ていたが、姿が見えなくなり、家族が探していたという。1メートルの柵のベランダ側へ出る窓が開いており、女の子が誤って転落した可能性が高いと調査している。

【ネタ元 産経新聞 4月10日(日)23時56分配信

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小さい時から高層マンションで育つと高さの感覚が育たないという話を聞いたことがある。高さ感覚は本能ではなく、4歳くらいまでに徐々に育っていくものらしい。土に足がついた公園で遊んだりすることで自分より高い木であったり、自分より高い遊具であったり、空であったりを感覚的に学んでいく。高層マンションでは小さい頃から空が近く、見える景色が全く違っているため、高さに対する感覚がつかみにくいと言う話。

高さの感覚がしっかりできた後なら高層マンションに住むことに問題はないけれど、子どもが赤ちゃんのときから高層マンションに住むなら徹底的に公園などで高さの感覚を教え込むしかないのでは。

転落した女の子は小学一年生だというから先日入学式を迎えたばかりではなかったのだろうか。

高層マンションに住むなら、子どもが勝手にベランダに出られないようにするなどの対策も必要かもしれないと思った。

当ブログ記事、「タワーマンションを有り難がる日本人は踊らされている?」記事も参照下さい。

 

    
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