渋谷警察署で署員19人が結核に感染、結核は風邪に似ている?

東京都の渋谷警察署で去年の末から署員19人が結核に感染し、うち6人が発症していたことがわかったという。

2015年2月に渋谷署内で留置していた60代の男性が体調を崩して死亡し、原因が肺結核だったことが8月に判明した。この男性の留置を担当していた20代の署員が2015年12月に体調を崩して入院し、結核と診断されたことから保健所が検査を行ったところ、警察官、職員あわせて19人が感染しており、うち6人が発症していたという。現在は投薬治療を続けているという。

【ネタ元 NHK NEWS WEB 4月12日 4時00分

Sponsor Link

結核というのは昔の病気だと思っていて、あまり良く知らない。確かに昔から結核の人は隔離されていたが、結核という病気自体がメジャーではないので「感染するもの」だという認識も薄い。

結核については公益財団法人結核予防会のサイトに詳しく書かれている。

公益財団法人結核予防会 結核Q&A

結核は、初期症状が風邪に似ているが咳、痰、発熱などが長引くらしい。さらに風邪とおなじように空気感染や飛沫感染するのだが、結核菌を吸い込んでたとえ感染したとしても発症しなければ菌をばらまくことはないらしい。体の免疫力が落ちていると結核を発症し、菌をばら撒く状態=排菌の状態だと病院へ入院して平均約2か月の入院を要するよう。

「しつこい風邪」と思い込んでいたら結核だったなんてことがあるわけね。

そういえば、先週学校に提出した児童個票にも「BCG予防接種をいつ受けましたか?」という項目があり、母子手帳を引っ張り出して書いたわ。

結核という病気は昔の病気だと思い込んでいるせいで咳が長く出ても風邪と思っている人が大半なのかもしれない。長引く風邪は要注意ってこと。

 

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ