奈良県生駒市2歳長男をプラスティックケースの中で死亡させた父親

奈良県生駒市で39歳の会社員が、2歳の長男と3歳の長女を「しつけ」として一つのプラスティックのケースに入れ、ふたをロックした状態で20分から30分閉じ込めたところ、長男が死亡し逮捕された事件で、長男の死因は窒息による低酸素脳症と判明した。

プラスティックのケースの底にはおもちゃやぬいぐるみなどが入っており、長男は長女とおもちゃとの間に挟まれる形になったとみられている。

【ネタ元 奈良新聞 2016年4月13日

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リビングで長男と長女がテレビを叩いて騒いだことに腹を立てて衣装ケースのようなプラスティックケースに押し込み、外からロックしたということらしい。

奥さんも「夫がしょっちゅう子どもを閉じ込めていたことを知っていた」と証言していたことから、常習的に自分の都合でケースに閉じ込めていた可能性が高い。

子どもが元気に走り回り、騒ぐのは当たり前のことなのに。「うるさい」といって衣装ケースに入れてしまうっていうのは…。あきれてしまう。

女性より男性の方が「こんなことしたらこうなる」という物事の先を読む力がある生き物だと思うのに…。

しかし、この事件で疑問に思ったのは、なぜ長男が長女の下に入れら…れたのかということ。体の大きさでもお姉ちゃんの方が大きいのに。。。と不思議に思っていたのだが、もしかしたら先を読める男性だけに、想像だけれども意図的に長男を下に入れた可能性があるのではと思われる記事をみつけた。

http://news.livedoor.com/article/detail/11407552/

子煩悩な父親で、子どもの誕生も待ち望んでいたけれど、長男に発達障害があることがわかり、悩んでいたというのだ。

人の心の中まではわからないけれど、「人のふりみてわがふり直せ」だね。

 

 

    

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