熊本地震の現状…建物全半壊が2300棟、断水16万世帯

4月18日、熊本県は、続いている地震の影響で全半壊した建物が県内で少なくとも2300棟あることを明らかにした。建物被害は今後増えるかもしれないという。

熊本県の16万世帯で断水、ガスは10万世帯が供給を停止されている。停電は19日午前0時現在で約1万5600戸だあるが、損壊被害が大きい場所を除いてはほぼ復旧している。

【ネタ元 共同通信 2016/4/19 01:30

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いつまでも強い揺れが続いている熊本県から目が離せない。気象庁は4月18日の会見で、

「(地震活動の)先が見通せない。」と言ったという。地震がある程度おさまらないと、復旧作業もままならないわけで。

普段は水が豊かである熊本県は、自動車などの部品産業の集積地でもある。部品供給が追い付かなくなった愛知県のトヨタの工場が操業を停止するなど経済的にも今回の地震の直接の影響がでてきているという。

地震活動がはやく収束に向かいますように。

人間にはなんともできない地震。特に今回の地震は何が起こっているのかわからない感じがぬぐえない。なんとなくどこに居ても不安ばかりの1週間。

 

    

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