桜島、5月1日噴煙の高さ4100メートルに達する爆発的噴火

5月1日午後3時35分頃、桜島の昭和火口で爆発的噴火があった。噴煙の高さは4100メートルに達し、今年の爆発的噴火43回の中では最も激しいもの。大きな噴石が火口から約500メートルから800メートル飛んだ。

昭和火口は今年2月5日に142日ぶりに爆発し、警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられている。警戒レベル3は変わらず。

【ネタ元  共同通信 2016/5/1 19:22 南日本新聞2016/2/5 19:39 】

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共同通信の記録を遡って見てみると、今年に入ってからの昭和火口からの噴煙の高さはだんだんと高くなり、爆発が激しさを増してきていることがわかる。

 

2016年2月5日午後6時56分 噴煙の高さ 2200メートル

2016年2月8日午前8時40分 噴煙の高さ 2500メートル

2016年4月1日午後6時5分    噴煙の高さ 3500メートル

2016年4月30日午前9時25分 噴煙の高さ 3500メートル

2016年5月1日午後3時35分 噴煙の高さ 4100メートル

 

桜島はもともと島であったが、1914年(大正3年)1月12日から始まった大噴火で、海峡が溶岩で埋まtって、大隅半島と陸続きになったという。昭和火口は2006年6月に60年ぶりに活動を再開した。年間爆発の爆発は2011年が最多で996回を記録している。

http://373news.com/_sakurajima/about_sakurajima/index.php 参照

 

爆発的噴火が史上最も多かった年は東日本大震災の年でもあるからやっぱり地震と火山活動はつながっているのだと改めて思った。

 


 

    

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