指定廃棄物改正、8000ベクレル/kg以下なら一般ごみ処分、環境省

4月28日、環境省は放射性物質汚染対処特別措置法の省令を改正し、福島第一原発事故で発生した指定廃棄物に関し、放射性セシウム濃度が1キログラムあたり8000ベクレル以下であれば、一般ごみと同様の処分を認めるという新ルールを施行した。

【ネタ元 共同通信2016/4/28 10:00 】

Sponsor Link

 

福島第一原発の事故が起こる前は100ベクレル以上のものは厳重管理だった指定廃棄物。各自治体で一キログラムあたり8000ベクレルの放射能汚染であっても8000ベクレルを超えなければ一般のゴミとして燃やしてもかまわないという無茶苦茶な決定がゴールデンウイーク前になされたというのだ。

焼却することもできず、埋め立てることもできない放射性廃棄物の処理に困って、「それなら、もうルールを変えちゃえばいいんじゃない、5年経ったし、もうみんながれきとかの話は忘れてるでしょ。」ということなんだろうか。

今回の決定は、いままで各自治体で指定廃棄物として保管してきた放射性物質で汚染された汚泥とかがれきとかをこれからは、普通のごみとして各自治体の焼却場で燃やしていいっていうことなわけで。

今後放射性物質入りのセメントが市場に出回ることもあり得るのではないだろうか。

http://tanakaryusaku.jp/2016/05/00013533

http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/600.html

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ