東京都国分寺市で交通事故、自転車に乗る母親おんぶの赤ちゃん死亡

5月6日午前10時頃、東京都国分寺市東戸倉で生後7か月の男児をおんぶひもで背負って自転車に乗っていた母親が道路を横断しようとしたところ、乗用車と接触し、転倒、その際赤ちゃんは頭を強く打ち、死亡した。母親は軽傷だった。

信号待ちをしていた車の間を通り抜けて、道路を横断しようと対向車線に出た際に、走ってきた乗用車と接触して転倒したもの。

【ネタ元 日本テレビ系NNN 5月6日(金)15時35分配信

Sponsor Link

 

横断歩道ではないところでの事故なんだろうか。「ここを抜けよう」という一瞬の判断がこんな結果を招いてしまったとしたら、母親として後悔してもしきれないと思う。

しかし、赤ちゃんをおぶって自転車を運転するというのは私も普通にしていたけれど、危なっかしいことだったと今更のように思った。

こういう事故は他人事ではない。事故がおきなければニュースにはならないけれど、日常的に同じようなことをしている人は、同じような事故に遭わないとも限らない。

頭の柔らかい赤ちゃんにはヘルメットをかぶらせるわけにもいかないから、おんぶして自転車に乗ること自体をやめなければいけないということだろう。

車を運転していたのも女性で、急に出てきた自転車を倒してしまったことで一瞬にして人生が変わってしまった。これから前途ある赤ちゃんを死なせてしまったことを考えるとこれも他人事ではないと思える。

交通事故は被害者、加害者、双方の人生を一瞬で変えてしまう。2人の女性は昨日までは楽しくGWを過ごしていたのだろうから…。

改めて交通事故の悲しさを思った。

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ