福島原発事故直後の東京 数週間で100ミリシーベルト超の被ばく線量

オバマ大統領のもとで科学技術政策を担当するホルドレン大統領補佐官が、福島原発事故の直後、放出された放射性物質の影響で、最悪の場合東京での被ばく放射線量が「数週間で100ミリシーベルトかそれを超える」恐れがあるとの予測値を他の高官たちに示していたことが分かった。これは、米国務省が2月に公表したクリントン前国務長官の在任中の電子メールの中に含まれていたもの。

100ミリシーベルトは一般の年間被ばく量限度の100倍、原発事故作業員の5年間の被ばくの上限にあたる。

【ネタ元 共同通信 2016/5/9 16:38

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2011年3月の福島第一原発事故直後、福島県内のことではなく、日本の首都東京での推定放射線量が数週間で100ミリシーベルトを超えると推計していたということ。今日読んだニュースの中で一番ショッキングだった。

調べてみると2013年12月時点の掲示板にこんなことが書かれていた。

http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/420.html

 

事故後5年。マスコミの報道も規制して、福島第一原発事故のことを思い出させないようにする政府の思惑どおり、あの事故を国民は忘れてしまったかのように生活している。

 

 

 

    
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