カナダ15歳少年がグーグルマップで仮説証明、古代マヤ都市遺跡発見。

カナダの15歳の少年ウィリアム・ガドゥリさんが、古代マヤ文明の遺跡の謎を解き、メキシコとベリーズの国境のジャングルの中に埋もれていたマヤ文明の古代の都市を発見したという。ウィリアムさんは幼い頃からマヤ文明に夢中で、現地に赴いたわけではなく、グーグルマップを駆使してマヤの都市の遺跡が星の位置と合致しているという仮説を立てたあと、カナダ宇宙庁(CSA)やニュー・ブランズウィック大学の遠隔測定専門家、アルマン・ラロック博士の協力を経て30の建築物と高さ86メートルのピラミッドからなる主要都市を発見したという。

【ネタ元 BBC News 5月11日(水)14時54分

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写真を見るととてもハンサムな青年。映画『ナショナルトレジャー」を地でいくような話にとてもロマンを感じた。

記者が書いている。

「あなたは15歳の時、何をしていたか?その成果は?」

日本では15歳くらいの子供たちの事件が連日報道される中、親の在り方も問われているような気がしてならない。「勉強勉強」と言うばかりではなく、親も視野を広くもって、子どもを応援する環境を作ってあげることが大事なんじゃないかと思った。

 

    
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