静岡県浜松市立中学校で理科の実験中に大やけど中2男子重傷

5月12日、午後2時45分頃、浜松市立南陽中学校で、理科の実験中に中学2年生の男子生徒が体の10パーセントから20%をやけどして重傷を負う事故があった。命には別状はない。

実験は、引火の危険性が高いメタノールが入った容器に洗剤や金属化合物を入れて、炎の色が変わる様子を観察するものだった。男子生徒は容器にアルコールを補充しようとしてやけどを負ったという。

約10分後に男性教師が110番通報し、病院に運ばれた。

【ネタ元 共同通信 2016/5/13 00:09

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体の10%から20%のやけどって…。重傷だ。体の20%くらいをやけどしてしまうと、命の危険があると言われるから…。

男性教師が約10分後に救急車に電話したと記事にあったが、これって早いのだろうか?

学校で救急車を呼ぶかどうかの判断は難しいのかもしれないけれど、早く処置しなければ、命にかかわる問題だけに学校側にも病院搬送の早急な対応をお願いしたい。

緊急時に生徒を病院へ搬送する際の手続きがスムーズにいくかどうか、もう一度学校はチェックしてほしいと思う。

今年3月には茨城県の中学校でも科学部活動の実験中にやけどを負う事故があった。一番理科の実験で多い事故はやけどだと思うので、「もし生徒がやけどしたら…」の設定で応急処置の仕方など学校側で何ができるか見直して欲しいと思った。

 

 

    
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