15歳平野歩夢と18歳平岡卓が冬季五輪日本最年少メダリスト記録を更新

2月11日、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で平野歩夢(バートン)(15)が

銀メダル、平岡卓(フッド)(18)は銅メダル、と10代コンビがソチ冬季五輪で

日本に初めてのメダルをもたらした。

Sponsor Link

中学3年生、15歳の平野歩夢は少しの気負った様子もなく2本の会心のエアを

見せ2位、高校3年生18歳の平岡卓は、1本目こそ失敗したものの2本目で

難易度の高いエアを見せ、挽回し3位となった。

2人は冬季五輪のメダリストの日本選手最年少記録を更新した。

(これまでの冬季五輪での最年少メダリストは1998年長野大会のスピードスケート

男子ショートトラック500メートルで優勝した西谷岳文の19歳1カ月だった。)

【ネタ元 共同通信2014/02/12 07:42

 

オリンピックではメダルメダルというとなんかいやらしいと思うけど、

やっぱり日本人がメダルを獲ってほしいといつも思いながら見ている

自分がいる。期待すれば期待するほどいけないと思いつつ、

開幕からここまでメダルなしでやってきた。もうメダルは駄目かなあと

思い始めた矢先の15歳と18歳の快挙!すばらしい!!

2月12日名古屋では号外が配られた。やはりそれほど

みんな待っていたメダルだったということだ。

ソチ初のメダルにして冬季五輪日本人メダリストの最年少を更新するなど

若い力はこれから長い間日本を勇気づけてくれそうだ。

 

勝手に思っているのだが、平野選手の名前、

歩夢は「夢を歩んでほしい」とのご両親の願いが、

平岡選手の名前、

は「なにか秀でた卓越したものを見つけてほしい」という思いから

つけられた名前ではなかろうかと。

名前を実現しているこの2人、子供の名前は大事だと思った次第。

 

 

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ