京都市舞鶴市の駐車場に1歳男児が倒れていた。添い寝中の転落死か。

5月24日、午前11時頃、京都府舞鶴市円満寺の駐車場に赤ちゃんが頭から血を流して倒れているのを車を止めに来た女性が発見し、通報したが病院で死亡が確認された。

赤ちゃんは隣接するマンションの6階ベに住む1歳の男児で、母と添い寝中に窓から転落したものとみられている。ベッドは柵のない窓のある壁に接して置かれており、窓が30㎝開いていた。網戸は一部が破れていたという。

【ネタ元 京都新聞 2016年05月24日 15時30分

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幼児や小学校低学年くらいまでの子どもたちがマンションの窓から転落する事故というのは結構あり、共通するのは、窓際に設置されていた家具。

机やいす、ベッドなどを窓際に置くということは、子どもが大きくなるまで絶対にNGだということを親は肝に銘じておかなければならない。どうしても設置せざるを得ない場合は、窓が勝手に開けられないようにガードするなどしなければ…。

よじ登る行為そのものに興味がある乳幼児を抱えているならなおのこと、親が先を読んで、対処することが大事かと。

だって乳幼児は「こんなことしたら危ない」ということを徐々に覚えていくのであって、最初から知っているわけではないのだから。

 

 

    
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