伊勢志摩サミットで首脳たちの座った円卓は飛騨産業が極秘制作

伊勢志摩サミットで首脳たちが座った円卓を作ったのは高山市の木工メーカーである「飛騨産業」だった。

3月に国から依頼を受け、5人の制作チームを発足し、三重県のブランド木材である尾鷲ヒノキを使って直径3.1メートル高さ72センチの机を2か月で完成させた。(デザインは東京の家具メーカー「イトーキ」による)

テロの危険を減らすため、テーブルは極秘に作られ、サミットが終了するまで他の社員には知らせず制作チームには緘口令が敷かれた。会場に搬入しやすいよう円卓を38個の部品に分けて制作。くぎや金具を使わない伝統工法を用い、組み立ても会場で飛騨産業の職人が手掛けたという。

【ネタ元 中日新聞2016年6月1日

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あの円卓は尾鷲ヒノキを使っており、飛騨産業が極秘に制作したものだった。何事もそうだけれど、一つのイベントを成功させるためには多くの人がいろいろなところで携わり、心血を注いでいる。

釘などを一本もつかわないで組み立てた木工テーブルしかり、そこに出す食事しかり。

尾鷲ヒノキという木材を提供した人、テーブルをデザインした人、テーブルを職人技で作り上げた人。

伊勢志摩サミットを成功させた皆さまに感謝します。

テーブルの写真は中日新聞記事上記リンク先にあり。

 

    
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